Bone and Joint Decade 運動器の10年 2000-2010
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2004
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2004年事業報告書(PDF)
フォーラム2004
「運動器フォーラム」2004を5都市にて開催した。
10月9日 新潟「関節の健康づくり“自分の脚で健やかに歩こう”」
10月10日 札幌「整形外科治療でこんなに治る」
10月24日 岡山「老いに負けない体力づくり」
10月31日 福岡「すこやかトーク〜足腰元気で、いきいきライフ〜」
11月6日 東京「一緒に作ろう!元気な骨と関節トーク&コンサート」
※名古屋での開催は予定していたが、台風のため中止となった。
新潟「関節の健康づくり“自分の脚で健やかに歩こう”」
開催日時 2004(平成16)年10月9日(土) 14:00〜16:30
開催場所 新潟市ユニゾンプラザ
概要 医事相談、骨密度測定、運動器についての展示、講演、実技
特別講演 「バスケットボールを通じた健康づくり」
廣瀬昌也先生(プロバスケットボール新潟アルビレックスヘッドコーチ)
講演

(1) 「膝と上手におつきあい」
大森 豪先生(新潟大学超域研究機構教授)

(2) 「最近のHip(ヒップ)な話」
徳永邦彦先生(新潟大学医学部整形外科助手)

実技 関節と筋肉を強くする運動
上路拓美先生 他(新潟大学医歯学総合病院理学療法部理学療法士)
パネルディスカッション・
質疑応答
司会:
鍵富 徹 氏(BSN新潟放送)
遠藤直人先生(新潟大学医学部整形外科教授)
パネリスト:
廣瀬昌也先生、大森 豪先生、徳永邦彦先生、浅井 忍先生
参加者 約600名
定員500名の会場よりに多くの方が来場してくださり、ビデオ中継による講演という形式で、2会場を準備した。
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札幌「整形外科治療でこんなに治る」
開催日時 2004(平成16)年10月10日(日)12:00〜15:00
開催場所 道新ホール
概要 パネルディスカッション
主催者挨拶 山本博司先生(日本整形外科学会理事長)
河合伸也先生(「運動器の10年」日本委員会運営委員長)
パネルディスカッション 「整形外科治療でこんなに治る」
司 会:
越智隆弘先生(国立相模原病院院長)
パネリスト:
片平弦一郎先生(清田整形外科副院長)
三浪三千男先生(北海道整形外科記念病院院長)
徳廣 聡先生(整形外科進藤病院副院長)
参加者 約450名
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岡山「老いに負けない体力づくり」
開催日時 2004(平成16)年10月24日(日)13:00〜17:00
開催場所 岡山コンベンションセンター
概要 講演、ストレッチ体操、トークショー
講演

(1) 「50歳から老前、75斎からが老後」
鈴木健二 氏(生命尊重センター、円ブリオ基金アドバイザー)

(2)「よろこびを力に・・・」
有森裕子さん(マラソンランナー、オリンピックメダリスト)

(3) 「老いるという冒険」
なだいなだ 氏(作家、老人党提案者)

参加者 約700名
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福岡「すこやかトーク〜足腰元気で、いきいきライフ〜」
開催日時 2004(平成16)年10月31日(日)13:00〜16:30
開催場所 九州大学創立五十周年記念講堂
概要 骨密度測定、健康相談、講演、トークショー、パネルディスカッション
基調講演 『「運動器の10年」世界運動がめざすもの』
杉岡洋一先生
特別講演 「役者のからだ」
水谷八重子さん
トークショー 『野球を通して「身体の健康の大切さを語る」』
秋山幸二 氏(元ダイエーホークス選手)
山本博司先生(日本整形外科学会理事長)
鬼橋美千子さん(司会、RKBアナウンサー)
パネルディスカッション 「関節痛と腰痛・運動器全般のお話」
司 会:
岩本幸英先生(九州大学整形外科教授)
パネリスト:
永田見生先生(久留米大学整形外科教授)
中村利孝先生(産業医科大学整形外科教授)
内藤正俊先生(福岡大学整形外科教授)
参加者 約820名
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東京「一緒に作ろう!元気な骨と関節トーク&コンサート」
開催日時 2004(平成16)年11月6日(土)13:30〜17:05
開催場所 東京国際フォーラム ホールC
概要 骨密度測定、健康相談、講演、トークショー、パネルディスカッション
オープニングメッセージ 山本博司 氏(日本整形外科学会理事長)
トークショー 「広瀬久美子のすこやかトーク・セッション」
ゲスト:
立花美哉さん(アテネ五輪シンクロナイズトスイミング銀メダリスト)
武田美保さん(アテネ五輪シンクロナイズトスイミング銀メダリスト)
お話:
白木 仁先生(筑波大学助教授、日本水泳連盟・シンクロ強化スタッフ)
田辺秀樹先生(東京都臨床整形外科医会副会長)
聞き手:
広瀬久美子さん(元NHKアナウンサー)
コンサート 「羽田健太郎のやすらかリラックスコンサート」
ピアノ 羽田健太郎 氏
ソプラノ 澤畑恵美さん
テノール 経種康彦 氏
ピアノ伴奏 御邊典一 氏
参加者 1093名
新潟県中越地震災害義援金
当日会場において一般の参加者および関係者に呼びかけ、2004年10月23日に発生した新潟県中越地震で被災された方々に対する義援金の募金活動を行い、\147,270もの義援金をいただきました。
その義援金は、社会福祉法人新潟県共同募金会を通じて、2004(平成16)年11月8日に寄附いたしました。ありがとうございました。
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「運動器の10年」キャッチフレーズ
2004年に、広報活動の一環として「運動器の10年」運動を広く国民にアピールするため、「運動器の10年」キャッチフレーズを募集しました。
応募総数 8,454作品
審査員 原島博、小野田隆雄、中山雅史、吉田和子(旧姓 沢松)、黛まどか
受賞作品 最優秀作品 「動く喜び 動ける幸せ」
優秀作品 「運動器、支えて動かす、筋・骨・関(キン・コン・カン)
「棺おけまであるいてゆこう」
佳作 「生涯現役 支える基本は 運動器」
「医師じゃなく「意志」が動かす運動器」
「あなたを動かす あなたが動かす 運動器」
「長生き・いきいき・運動器」
「思うまま 動ける幸せ 運動器」
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