Bone and Joint Decade 運動器の10年 2000-2010
お知らせ 運動器とは 運動器の10年とは 世界の活動 日本委員会 日本の活動〜市民の活動 日本の活動〜市民の活動
日本の活動〜市民の活動



大人も知らないからだの本
大人も知らないからだの本
BJDバッジ頒布
「運動器の10年」日本委員会 世界運動10年達成記念報告会の開催
ご参加いただいた会員の方々
2011年3月12日(土)、東京都千代田区の学士会館において「運動器の10年」日本委員会の10年達成記念報告会を開きました。

「運動器の10年」日本委員会発足
我が国では、第1回のスウェーデンで開催された国際会議に日本整形外科学会と日本整形外科学会基礎学術集会の代表(名古屋大学から)が参加し、その情報に基づき日本整形外科学会での活動が始まった。その後、日本脊椎外科学会(現在の日本脊椎脊髄病学会)と日本リウマチ学会が国際会議に参加しました。
1999年6月に日本整形外科学会が理事会にBone and Joint Decade部会を設けて、活動方針を協議し、我が国での展開が始まりました。その一環として、当時の有馬文部大臣、宮下厚生大臣、小渕総理大臣から激励を受け、本格的な活動が始まりました。

2000年5月に45学会からなる日本委員会が開催された。その席で日本委員会の委員長は黒川高秀先生が指名され、事務局を日本整形外科学会事務局の中に置くことになりました。そして、各団体が自発的に運動を展開することが確認されました。
また、我が国における具体的方針は日本委員会運営委員会で検討することになり、2002年2月の全体会議において日本では『Bone and Joint Decade』を『運動器の10年』と訳して活動することが決定され、普及・啓発活動を行なうこととなりました。
現在、『運動器の10年』日本委員会(現委員長:杉岡洋一九州大学名誉教授)は学術団体・スポーツ関係団体などから構成されており、世界の動きと連動して活動を積極的に展開しています。
「運動器の10年」日本委員会基本大目標
1.「運動器」という言葉の定着
2.運動器が健全であることの重要性
3.運動器疾患・傷害の早期発見と予防体制の確立
運動器週間
10月8日の「運動器の10年・骨と関節の日」から10月14日までの1週間を、運動器に関する活動の期間、「運動器週間」として制定しています。
わが国も世界の動きと連動して活動を積極的に展開していきましょう。
International Award for Special Achievement 受賞
表彰状を受け取る杉岡委員長と表彰状
2005年10月にカナダで開催されたBone and Joint Decade世界会議において、日本のこれまでの功績が認められ、 International Award for Special Achievementを受賞しました。
E-poster Award 受賞
2007年10月にオーストラリアで開催されたBone and Joint Decade世界会議において、日本のE-posterがE-poster Award を受賞しました。
表彰状を受け取る松下運営委員長と表彰状
ページTOPに戻る
Copyright (c) 2016 Bone and Joint Decade. All Rights Reserved.